ピコ式そろばんブログ

講師やスタッフがそろばんについて綴っています

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そろばんのレベルや合格点~2級~

そろばん塾ピコ講師の平山です。

数教室を回り、様々な考え・様々なタイプの子を見てきた経験から、一般論でない、役に立つ現場視点の情報を配信していきます。

今回はピコが目標にしている2級の記事です。
ここまで来たからには、やる気が…集中力が…と言う問題は無いと思っています。
ですので、合格に向けて参考になる動画も挟んで、なおかつアドバイスも具体的にいきたいと思います。

身も蓋もないそろばんの上達方法~テクニック論編~

そろばん塾ピコ講師の平山です。
数教室を回り、様々な考え・様々なタイプの子を見てきた経験から、一般論でない、役に立つ現場視点の情報を配信していきます。

前回は上達方法の精神論編をお届けしました。
軽くおさらいすると、そろばんの上達に必要なのはテクニックよりメンタル面(平たく言うとやる気)が大事。そして、モチベーションの維持のためには目的の理解、そして目標設定が大事で、それの徹底の為に親子コミュニケーションが必要不可欠、という事をお伝えしました。(大分意訳しておりますので、よろしければ元記事をご覧ください)

これらのメンタル面が整ってこそ、テクニックがかけ算式に役に立ってきます。
さて、この記事では身も蓋もなく、そのテクニックについて論じていきます。

身も蓋もないそろばんの上達方法~精神論編~

そろばん塾ピコ講師の平山です。
数教室を回り、様々な考え・様々なタイプの子を見てきた経験から、一般論でない、役に立つ現場視点の情報を配信していきます。

そろばんが上達しない、級に受からない(と言うか受けれない)と言う話は良く聞きます。
それでは上達に向けて自宅で何かしていますか?と聞くと大半が黙り込んでしまいます。そもそも宿題すらやってきていないケースが多いです^^;
(意地悪で聞いているわけではありません)

これは指導をする側である、こちらの責任もあると思っておりますので、そこまで踏み込んで上達方法について書いていきましょう。

そろばんの使い方~わり算編~

そろばん塾ピコ講師の平山です。
数教室を回り、様々な考え・様々なタイプの子を見てきた経験から、一般論でない、役に立つ現場視点の情報を配信していきます。現在は担当教室も持っており、幼児~小学生までが在籍しています。

さて、今回はそろばんの使い方(わり算)を解説していきます。

ピコでわり算を教える際に念頭に入れている事は、ほぼ、かけ算と同じです。
繰り返しになりますが、
【出来るだけ子どもに分かりやすく】
【式も含めて、正しく数を入れて、珠を多く動かす練習を沢山出来るように】
この2点です。

そろばんの使い方~かけ算編~

今回はそろばんの使い方(かけ算)を解説していきます。
ピコで考えているのは【出来るだけ子どもに分かりやすく】【式も含めて、正しく数を入れて、珠を多く動かす練習を沢山出来るように】この2点です。
その2点を念頭に入れて見ていきましょう。

そろばんの使い方~見取り算編~

見取り算とはいわゆる“たし算とひき算”の事ですね。いくつか縦に並んでいるものを順に計算していきます。そろばんではこれが基礎になり、1級だろうが10段だろうが常に使い続けていくことになります。
という事で、今回はこの見取り算に特化して解説していきます。
既にそろばんをやっている方からすると、当たり前の事ばかりの羅列になりますので、そんな事知ってるわ!なんて言わないでくださいね^^;
未経験者向けの記事です。それではどうぞ^^

そろばんのレベルや合格点~3級~

さて、今回は3級の解説になります。いよいよ上級編に突入!
ピコは3年程度で2,3級の取得を目標にしていますが、これには理由があります。
2,3級で(わり算かけ算、見取り算の)習得すべき事項はすべて修了するからなのです。
(ちなみにあとはどれだけ数字が増えるか、速くこなすか、と言う違い。段に入ると桁違いの速さになります^^;)
3級に関しては少数の計算が一番のポイントになり、ここさえ抑えてしまえば比較的短期間で合格への道のりが見えてきます。
それでは、習得に向けて解説していきましょう。

そろばんのレベルや合格点~4級~

6級・5級と解説してきましたが、着実にステップを踏んでいることにお気づきいただけましたか?
そろばんの凄く良いところは、級のレベル設定が絶妙なところにあります。
歴史の長さより来るものが大きいのですが、検定を目指して努力をすれば着実に成果が上げられます。
そこに指導者の大きな工夫は必要ありません。(小さな工夫は必要)
つまり、指導者による成果の振れ幅が非常に少ないのです。

また、珠算はその得た成果をとても失いにくいところも注目すべきことの一つです。
では4級の解説です。

そろばんは出来るのに、暗算は出来ない。それが問題だ。

暗算について書くのは始めてですね。
実は、暗算を教えるのはとても難しいのです。(これはそろばん教室の本音)
何故かと言えば、答えも経過も、全ては子どもの頭の中にあるからです。
どう頑張っても先生が生徒の頭の中をのぞくことは出来ません。想像するのが関の山です。

ですが、その中でも確実に効果の出る方法を書いていこうかと思います。

そろばんのテキスト・問題を見てみよう(9・10級~7級編)

さて、2桁の見取り算を習得すると、次はいよいよ級の取得を目指します。
今回は9・10級、8級、7級と見ていきますが、この3つの級は初級者と言った具合で、そこまでレベル変化が無く、取り組みやすいものです。
各級の内容を再確認して、また、俯瞰してみて比較していきましょう。