ピコ式そろばんブログ

講師やスタッフがそろばんについて綴っています

*
教室によって、そろばんの教え方や、やり方に違いはあるか(前半)

本日はそろばんのやり方の違いについて記事にしました。
教室によって、そろばんのやり方に違いはあるのか、と言うものです。
結論は【間違いなくあります】
ただし、それが問題ないかどうかは個々のケースによります。

どれくらい通えば、そろばんのやり方を忘れないのか

今日の本題は“どれくらい通えばそろばんのやり方を忘れないか”と言った内容です。
語学レベルで忘れていく…とはならないのですが、やはりそろばんも辞めた時から少しずつ忘れていくのは仕方のない事です。
(忘れない習い事なんてのは恐らく無いと思いますし…)
しかしその中でもある程度効果的に持続させる方法があります。
“珠算式の暗算を習得する”事です。
今回はそれについて深堀りして見ていきましょう。

そろばん~左利きのやり方について~

そろばんを始める際に左利きである事を気にされる方は結構多いです。
しかし、結論から言ってしまえば、何も心配する必要はありません。左利きの子は20~30人ほどは見てきましたし、今も担当している子の中にいますが、やはり左利きである事が原因で不利になることは全くもってありませんでした。

その辺り、詳しく見ていきましょう。

そろばんのレベルや合格点~2級~

そろばん塾ピコ講師の平山です。

数教室を回り、様々な考え・様々なタイプの子を見てきた経験から、一般論でない、役に立つ現場視点の情報を配信していきます。

今回はピコが目標にしている2級の記事です。
ここまで来たからには、やる気が…集中力が…と言う問題は無いと思っています。
ですので、合格に向けて参考になる動画も挟んで、なおかつアドバイスも具体的にいきたいと思います。

身も蓋もないそろばんの上達方法~テクニック論編~

前回は上達方法の精神論編をお届けしました。
軽くおさらいすると、そろばんの上達に必要なのはテクニックよりメンタル面(平たく言うとやる気)が大事。そして、モチベーションの維持のためには目的の理解、そして目標設定が大事で、それの徹底の為に親子コミュニケーションが必要不可欠、という事をお伝えしました。(大分意訳しておりますので、よろしければ元記事をご覧ください)

これらのメンタル面が整ってこそ、テクニックがかけ算式に役に立ってきます。
さて、この記事では身も蓋もなく、そのテクニックについて論じていきます。

身も蓋もないそろばんの上達方法~精神論編~

そろばんが上達しない、級に受からない(と言うか受けれない)と言う話は良く聞きます。
それでは上達に向けて自宅で何かしていますか?と聞くと大半が黙り込んでしまいます。そもそも宿題すらやってきていないケースが多いです^^;
(意地悪で聞いているわけではありません)

これは指導をする側である、こちらの責任もあると思っておりますので、そこまで踏み込んで上達方法について書いていきましょう。

そろばんの使い方~わり算編~

そろばん塾ピコ講師の平山です。
数教室を回り、様々な考え・様々なタイプの子を見てきた経験から、一般論でない、役に立つ現場視点の情報を配信していきます。現在は担当教室も持っており、幼児~小学生までが在籍しています。

さて、今回はそろばんの使い方(わり算)を解説していきます。

ピコでわり算を教える際に念頭に入れている事は、ほぼ、かけ算と同じです。
繰り返しになりますが、
【出来るだけ子どもに分かりやすく】
【式も含めて、正しく数を入れて、珠を多く動かす練習を沢山出来るように】
この2点です。

そろばんの使い方~かけ算編~

今回はそろばんの使い方(かけ算)を解説していきます。
ピコで考えているのは【出来るだけ子どもに分かりやすく】【式も含めて、正しく数を入れて、珠を多く動かす練習を沢山出来るように】この2点です。
その2点を念頭に入れて見ていきましょう。

そろばんの使い方~見取り算編~

見取り算とはいわゆる“たし算とひき算”の事ですね。いくつか縦に並んでいるものを順に計算していきます。そろばんではこれが基礎になり、1級だろうが10段だろうが常に使い続けていくことになります。
という事で、今回はこの見取り算に特化して解説していきます。
既にそろばんをやっている方からすると、当たり前の事ばかりの羅列になりますので、そんな事知ってるわ!なんて言わないでくださいね^^;
未経験者向けの記事です。それではどうぞ^^

そろばんのレベルや合格点~3級~

さて、今回は3級の解説になります。いよいよ上級編に突入!
ピコは3年程度で2,3級の取得を目標にしていますが、これには理由があります。
2,3級で(わり算かけ算、見取り算の)習得すべき事項はすべて修了するからなのです。
(ちなみにあとはどれだけ数字が増えるか、速くこなすか、と言う違い。段に入ると桁違いの速さになります^^;)
3級に関しては少数の計算が一番のポイントになり、ここさえ抑えてしまえば比較的短期間で合格への道のりが見えてきます。
それでは、習得に向けて解説していきましょう。